【投資初心者】ウェルスナビの始め方【ロボアドバイザーで資産運用】

 

こんにちは、やまぴー(@Astro8754)です。

 

2017年から公務員も個人型の確定拠出年金(iDeCo)を利用できるようになりましたよね。よく言われる話で、国として公的年金に無理があるという暗示にも取れます。

 

公務員に限った話ではありませんが、国の動きを見ても、人生の安定を求めるなら資産形成は考えない方が不思議な程です。

 

そこで今回は、ウェルスナビというロボアドバイザーを紹介していきたいと思います。有名どころですし、勉強する時間がない/投資に詳しくない人が資産運用をするなら第1候補かなと思います!

 



 

ウェルスナビ(WealthNavi)の簡単な要点

 

はじめに、ウェルスナビの特徴をまとめます。

 

・最短3分で口座開設

・やることは入金と運用プランの指定(診断による提案あり)

・自動投資先はETF

・ロボアドバイザーによる自動運用

・ロボアドバイザー業No.1

・手数料は預かり資産の1%(3,000万円超過分は0.5%)

 

主な特徴はこのようになります。後ほど記載しますが、世界水準レベルのAIが投資先の選定やポートフォリオ作成をしてくれるので、投資家としての腕とか、気にせず資産運用ができます。

 

早速、各特徴について解説していきます!

 

ウェルスナビの口座開設(本当に3分でできます)

 

口座開設といっても、銀行のように書類を書いてハンコを押して…とかではありません。

 

ウェルスナビのHPから「口座開設」に進み、『①メールアドレスの登録、②運転免許証+通知カードの写真(スマホでOK)、③銀行口座の登録』をするだけです。あとは郵送で届く書類にしたがって入金、という流れです。

 

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また、サラリーマンにとっては税金(確定申告)の心配もあるかと思います。その点についても、ウェルスナビなら安心です。

 

口座登録時に「源泉徴収ありの特定口座」を選びましょう。そうすれば、ウェルスナビが納税まで代行してくれます。確定申告は自分で、という場合には源泉徴収なしを選べば大丈夫です。

 

なお、会社員時代(副業禁止)に勘違いをしている人がいたのですが、資産運用は副業禁止の副業には該当しませんよ!

 

今すぐできる無料診断(運用プランの参考に)

 

口座の開設有無にかかわらず、運用プランの無料診断ができます。ウェルスナビのトップページから「無料診断」に移ると、診断スタートです。

 

質問は6つなので、30秒くらいで終わります!

 

僕の診断結果はこのようになりました↓

 

WealthNavi」より引用

 

同HPの参照ですが、「リスク許容度」とは、資産運用の際にどの程度のリスクを受け入れられるかを示したものです。僕のリスク許容度はMAXの5 / 5でした!

 

また、無料診断ではポートフォリオも提案してくれます。同じく、僕の診断結果を載せておきます。

 

WealthNavi」より引用

 

リスク許容度MAXの僕は、計82%を株式に突っ込むプランでした。ウェルスナビの投資先は図中のETF※なのですが、その具体例としても参考になりますね!

 

このように無料で運用プランをカスタマイズしてくれます。ネットにある謎の性格診断で時間を潰すくらいなら、ぜひこちらを試して見てください。

 

※ETFについては、次の項目で触れていきます!

 

自動投資先はETF

 

ETF ( Exchange Tranded Funds ) を日本語に直すと、上場投資信託です。ざっくり言うと、ひとつの企業(銘柄)ではなく市場全体に投資することができる商品です。

 

例えば、ポートフォリオにもある米国株(VTI)は、2019年1月時点では下の表のようにアメリカの有名企業(銘柄)で構成されています。

 

Bloomberg|VTI:US」より引用

 

他にも、提案されたポートフォリオ内の「金(GLD)」のように、コモディティと呼ばれるETFもあります。これは金」などの市場に投資をするイメージです。

 

ウェルスナビは約50か国11,000銘柄以上に国際分散投資を行うので、全世界トータルの経済成長を資産に取り入れています。運用リスクを考えても、安心材料のひとつですね。

 

ウェルスナビのロボアドバイザー

 

ウェルスナビの無料診断では、ポートフォリオを提案してくれました。それ以外にも、ロボアドバイザーにおける人工知能の役割は多岐に渡ります。まずはこちらの図をご覧ください。

 

WealthNavi」より引用

 

日本の公教育では投資について学ばないので、難しいことが多く、投資に対するハードルが高めです。上の画像を見ても、従来型では資産運用のために投資家がすべきことが多いです。

 

しかし、ロボアドバイザーを使えば参入障壁となっていた煩雑な作業をAIが自動で行ってくれます。しかも、金融アルゴリズムとしても高度な戦略です。

 

そのようなロボアドバイザー業界でNo.1のサービスが、ウェルスナビというわけです。

 

仮に投資に慣れていても、設定やトレードなど、あらゆるコストがかかります。そう考えると、ロボアドバイザーは効率面でも便利な投資法です。

 

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少しだけ余談ですが、僕はロボアドバイザーを知ってデジタル世代で良かったなと思いました。

 

例えば、「証券会社は手数料が高い」という批判もありますが、消費者のITスキルやリテラシーが低ければ高い手数料も妥当と思っています。

 

ただ、個人的にはデジタル世代は広がっていくと思うので、証券会社がどのような方策を立てていくのか興味深いところでもあります。証券マンも優秀だと思うので、職が無くなるとかは思わないです。

 

ウェルスナビの手数料

 

次に、ロボアドバイザーであるウェルスナビの手数料を紹介します。

 

「手数料は預かり資産の1%、3000万円を超えた分については0.5%」が年率でかかります。

 

300万円預けた場合
300万円×1%=3万円/年の手数料

 

5,000万円預けた場合
3,000万円×1%+2,000万円×0.5%=40万円/年の手数料

 

利回りと比べて高いと見るか安いと見るかは人それぞれですが、僕はウェルスナビではETF売買や為替などの手数料がかからないので、安いように思います。

 

仮に手数料が高いと感じたとしても、初心者がハイレベルな投資に参入できると考えれば、良心的だと思います。

 

まぁでも、安いと思います。

 



 

ウェルスナビの使い方まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、おすすめの資産運用法としてウェルスナビを紹介しました。改めて、特徴をまとめます。

 

・最短3分で口座開設

・やることは入金と運用プランの指定(診断による提案あり)

・自動投資先はETF

・ロボアドバイザーによる自動運用

・ロボアドバイザー業No.1

・手数料は預かり資産の1%(3,000万円超過分は0.5%)

 

ウェルスナビは投資初心者から忙しい投資家まで、多くの人が効率的に資産運用に参入できるサービスです。

 

また、ウェルスナビでは自動積立も可能です。月1回・1万円から、様々な積立コースが用意されています。

 

冒頭で例に出した確定拠出年金(iDeCo)も良い資産形成ですが、基本的に60歳まで引き出せないという懸念もあります。

 

そう考えると、出金もできるウェルスナビはいざという時に安心かもしれません。

 



 

最後に、もちろん資産運用ですから損をするリスクもあります。

 

ただ、資本主義の経験則からしても、投資などによる資本収益率( r )が約4〜5%で安定するのに対し、国家の経済成長率( g )は1%程度に収束します。

 

 

国際的且つ相対的に見れば、ある程度の経済成長を遂げた日本で、利回り0.001%とかの銀行預金は割とハイリスクでもあります。

 

いろんな意見があるとは思いますので、最後は自己判断かなと思います。

 

再度リンクを載せておきますので、こちら↓からどうぞ!

 

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やまぴー
Have fun!