【急募】「我こそは社会不適合者だ!」という方

 

こんにちは、やまぴー(@Astro8754)です。

 



 

もし、社会不適合性を誇りに思っていたら

出会い頭ですが少し意見させてください。

 

完全な社会不適合者なんかいないと思っていて

たぶん誰でも、適合できる環境はあるよね

って最近ちゃんと気づいたんです。

 

「当たり前だ」って思うかもしれませんが

自分の社会適合性を見つけ/気付くのは

割と工数がかかるような気がしています。

 

よく、「私は社会不適合者」っていう人がいます。

一定の共感を得られるし

戦略的には良いと思いますが

本質的にはそんなことないんじゃないかな

 

僕も工数がかかった人でして

前の会社にいたときは自分を社会不適合者と思っていましたし

まぁ、それは就活を適当にやった自分の責任ではあるんだけど

 



 

自分という経済圏っていうか

自分の基準で考えれば

会社に適合している人も社会不適合者になり得るんじゃない?

って思いました。

 

要は、Aという会社に不適合だとしてもBという会社では適合できるし

Aという会社で適合できてもBという会社では不適合かもしれないということです。

 

これ、「社会」っていう言葉が良くなくて

厳密にいえば、株式会社〇〇不適合者であって、

株式会社△△適合者なわけです。

 

よくある例だと、

「ブラック企業からホワイト企業に転職した人が

勝手に残業して周りの社員に迷惑がられる」

という話に近いです。

 

参考記事:【誰が悪いの】ブラック企業と労働者

 

ブラック企業的ドグマの持ち主は

ブラック企業適合者なのであって

ホワイト企業不適合者だったりします。

 



 

でも、たまに間違っていると思う意見があって

「株式会社○×不適合者のわたしを

株式会社○×に採用した人事のせいだ!」

は無責任だと思います。

 

不適合な環境に飛び込んでいった自分の責任ですし

責任を取って行動するのも結局自分です。

マッチングの問題とか言いますが、

だいたい採用される側の分析不足だと思います。

僕もそうでした。

 

あとは、そもそも雇用不適合者みたいな

雇われることへの不適合者はいるかもしれません。

でも、雇われて働くことは常識でも何でもないので、

雇われなければ大丈夫です。

 



 

というわけで

今回は以上です。

 

社会不適合者とかいうけど

違う場所では適合できるよ。

という話でした。

 

 


 

 

時間的/空間的に考えると、

不適合な環境という空間変数に対して

時間を変数とした改善が起きて

向こうから適合してくるかもしれません。

 

すでに均衡点に達している環境に移るか

それとも、均衡点を待つか。

最近はパラダイムも多いので、

良し悪しはあるかと思います。

 

 

 

ちなみに、この記事のタイトル/構成は

転職エージェントから来るメールを参考にしています。

 

インテリジェンスの新しい人材サービスMIIDAS(ミイダス)あたりは

ジョブチェンジのタイミングも重視していて

時間的/空間的にもベストな環境を提案してくれます。

 

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その想いを叶える確度が上がると思う。

 

やまぴー
Have fun!