【簡単にできる】聞いてもらえる自己紹介【自分プレゼンのやり方】

 

こんにちは、やまぴーです。4月からエンジニア職に就いており、今日で2週間。新しい環境に慣れつつあります。

 

いらすとやの人
どんな人と話すのが楽しい?

 

やまぴー
自分の知らないことをたくさん知っている人です!

 



 

こんな人の話を聞きたい

 

最近は自己紹介の機会も多いのですが、第3者目線で「こういう自己紹介はおもしろい」と思える話には共通点があるように思いました。

 

それがまさに、「自分の知らないことを知っていそう」な自己紹介という訳です。

 

ですから、記事の結論はシンプルで

 

聞き手が知りたいと思えるようなことを話しましょう

 

ということになります。

 

…いやいや、当たり前なことを言うな!!って思いますか?(笑)

 

これ多分なんですけど、「なんとなくそれなり」の選択を続けてきた人は「わかるけどできない」のではないでしょうか。

 

言葉を選ばずに言うと、「なんとなくそれなり」の選択しか経験していない量産型の人の話は、聞いても大しておもしろくありません。

 

これはベンチャー企業の人事(ストレートに言う人物ではあると思います)の話なのですが、話が長い就活生に対して

 

ベンチャー人事
量産型の人の考えていることは聞かずとも手に取るようにわかるので、端的に

 

と思っているそうでして、仮にその烙印を押されてしまうと、あまり話を聞きたいとは思われないですよね。

 

僕はこれでも自分が量産型サイドと思っているのですが、世の中には僕より量産型の人もいて、確かにそういった人たちの話すエピソードはだいたい想像がつきます。

 

反対に、想像できないような話や詳しくないけど聞いてみたい話をしている人を見ると、「この人の話を聞きたい」と思います。

 

ですから、自己紹介では「聞き手が知りたいと思えるようなこと」を意識して話すと良いと思います。

 

自己紹介で「頑張ったこと」は重要ではない

 

あくまで個人的な意見なのですが、過去に何かを頑張った過程を自己紹介に盛り込むメリットはあまりないと思います。

 

(※突き抜けて成果を出したのであれば別です。)

 

自己紹介で話すネタではないですが、例えば

 

「〇〇という工夫をしたら早稲田に合格できました!」

 

という話があったとします。

 

多分その人は努力したのでしょうけれども、突き抜けなくても早稲田大学には合格できますし、勉強の質もたかが知れています。工夫と言えど、類似作品はその辺にたくさん落ちています。

 

「ギャルだったけど慶応に合格しました!」

 

という戦略ですら既に新規性が薄い中、「なんとなくそれなり」の人が「なんとなくそれなり」を為した話は日常会話レベルでも退屈なものです。

 

それならいっそ、「開成高校を出たけど早稲田すら落ちました!」の方がずっとおもしろそうに見えます。

 

先ほどの例に比べて、こちらの例は背景にどんなエピソードがあるのか聞き手は予想しづらいです。似たような手法がコピーライティングにもあったような気がします。

 

 

話を戻すと、自己紹介ひいては日常会話でも、平凡に「頑張ったこと」はあまり重要ではないということです。

 

「なんとなくそれなり×頑張ったこと」はレッドオーシャンもいいとこです。

 

どれだけ高級と言っても、大量生産型プレタポルテな話より、個人発注型オートクチュールな話の方が何倍もおもしろいと思います。

 

だから、自分の知らないことを知っていたりタメになりそうな知識を持っていたりする人の話は聞きたいなと思いますし、そういった話し手は100%量産型ではありません。

 



 

興味を持ってもらえる自己紹介

 

以上が最近の自己紹介ラッシュを聞き手側として経験して思ったことです。

 

転職すると、周りの人の社会人経験も多様で刺激的です。実感ベースで、話していて勉強になる人とコミュニケーションをとるのは楽しいと思いました。

 

僕も人前で話すのは得意ではないので、聞き手側の視点を踏まえたトークができるようになりたいところです。量産性も、もう少しで脱出できる気がしています。

 

いらすとやの人
Have a nice weekend!

 

なお、早稲田大学が嫌いというわけではありません…。

 

やまぴー
Have fun!