【Progate】jQueryでサイトに動きをつけたい(1)【プログラミング学習】

 

こんにちは、やまぴー(@Astro8754)です。

 

「俺のプログラミング(おれぷろ)」、第8回目の更新です。

 

 

先に進捗から書くと、jQueryを勉強しました。「俺のプログラミング」は備忘録で始めたので、たまには思考の整理も兼ねて、2本に分けて更新しようと思います。

 

今回は「学習の指針」「jQueryの学習記録」という2本です。

 

この記事では学習の指針を書いていきたいと思います!

 



 

プログラミング学習の計画と戦略

 

元々こんなことを考えていました。

 

やまぴー
アウトプットもしようと、サイトの自作と公開もしてみた。他人に見せることもできて、ちょっと達成感もある。でも、現状のHTMLとCSSのスキルだけだと、なんかダサい…。JavaScriptやReact.jsも勉強してみたけど、まだ自在に操れない。とりあえず、なんかショボい…。

 

ここから学習の方針を立てていきます。

 

せっかくですので、簡単なフレームワークの紹介をしつつ解説します。

 

学生時代にコンサル的思考の勉強として、以下のような本を読みました。分不相応にもコンサルに憧れていたので、その名残です。

 

 

うろ覚えだったので、内容は若干ググりました。

 

ルメルトが提唱している戦略思考プロセスは何よりもシンプルです。具体的には、良い戦略は次の3つの核(=カーネル)を中心に進めているというものです。

 

① 診断(≒状況判断とか課題の整理

② 基本方針(≒取捨選択して大まかな方向性を決定)

③ 行動(≒基本方針に従って行動を具体化

 

詳細を書くと超ボリューミーになるので、詳しくは本書を読んでみてください。

 

このフレームワークを使ってみましょう。

 

先ほどのつぶやきを再掲します!

 

やまぴー
アウトプットもしようと、サイトの自作と公開もしてみた。他人に見せることもできて、ちょっと達成感もある。でも、現状のHTMLとCSSのスキルだけだと、なんかダサい…。JavaScriptやReact.jsも勉強してみたけど、まだ自在に操れない。とりあえず、なんかショボい…。

 

プログラミング学習で生まれた課題の整理(①診断)

 

まずは、今起きている課題を洗い出します。

 

言葉尻を捕らえると、課題は「なんかダサくてショボい」ということです。言い換えて、「自分のアウトプットに満足ができていない」もいいですね。

 

(注)満足できていないアウトプットを細分化すべきですが、簡略します。

 

このプロセスで、「何をするか」は決めません。

 

極論、あり得ないソリューションを彷彿とさせる課題設定でも大丈夫です。『課題は「生きていること」です!』とかも多分あり。…本当にそれが正しければ。

 

プログラミング学習の計画の作り方(②基本方針)

 

次に、大まかな方向性を決めます。

 

課題は「自分のアウトプットに満足ができていない(なんかダサくてショボい)」なので、アウトプットのクオリティを上げたいですね。

 

基本方針は「アウトプット量を増やす」、「スキルアップする」…、この辺りでしょうか?すなわち、「今あるスキルを磨く」or「新たなスキルをつける」です。

 

再び課題とにらめっこして、僕は「新たなスキルをつける」ことにしました。

 

プログラミング学習の計画を具体的に(③行動)

 

最後に、行動を明確にします。

 

① 診断:「自分のアウトプットに満足ができていない(なんかダサくてショボい)」

② 基本方針:「新たなスキルをつける」

 

ということなので、「イケててクールなアウトプットが出せるようなスキルを身につける」ために、具体的には次のPDCAにjQueryを選びました。

 

なので、行動としては「ProgateでjQueryを勉強→ドットインストールで実践準備→アウトプット」としました。

 



 

プログラミング学習(jQueryを例に)まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

jQueryを例にプログラミング学習の進め方について記事にしました。かなり簡略化したので、ごめんなさい、本質的ではないかもしれません。

 

jQueryの学習記録については、次回記事【Progate】jQueryでサイトに動きをつけたい(2)【プログラミング学習】で触れていきます。

 

 

こちらの書籍も、ぜひ参考に!

 

 

やまぴー
Have fun!