【計算のコツ】数字に強くなる、計算問題を早く楽に解く方法!

 

こんにちは、やまぴー(@Astro8754)です。

 

先日、速算テストなるもので競争したところ自己肯定感が高まりました。上記のような問題を

 

・メモ禁止(暗算)

・1問あたり最大10秒程度

 

で解いていく、よく就活のSPIテストでありそうなやつです。

 

僕の大学だと文理問わず、周りの人もこういうのをスラスラ解けるので、このスキルが特別ではない環境でした。

 

しかし、一般的にはそうではないと思うので、悪く言えば環境は偏見を生みますし、良く言えば経験は重宝されますよね。この記事では、重宝させようと思います。

 

ちなみに、トップの問題の答えは次のようになります。

 

 

 

↓こたえ↓

 

 

 

僕視点の解説で申し訳ないのですが、数秒で解ける人の頭の中では、だいたい以下のようなイメージだと思います。

 

 



 

速算の練習問題

 

早速、練習問題を解いてみましょう!

 

先日、私が受けた速算テストの問題を少しいじって、3問だけ作ってみました。ルールは

 

・メモ禁止(暗算)

・制限時間30秒

 

です。以下の問題を解いてみてください!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

難しく感じる人も多いかもしれません。僕も偉そうにしていますが、そろばん経験とかはないので、選択肢がなければ (3) とか解き切れません!

 

では、次章で答え合わせと解説をしていきます。

 



 

速算問題の答え&解くコツ

 

まずは答えから。

 

 

 

↓こたえ↓

 

 

 

どうでしょう。解けましたか?

 

次に解説です。あくまで僕であればこうするという解法なので、最適解ではないかもしれないです!

 

順番にいきます。(1)は先に出した例題と似ていますね。

 

 

また、47と53の一の位に注目すると、答えの一の位は (→7×3=21の一の位) だと予想できます。試しに筆算で解いてみれば、一の位の仕組みにも気づくと思います。

 

今回はそれでは絞れませんが、一の位だけで瞬殺できる問題もたまにあります。

 

次は(2)。分数を割合に見て、「だいたいこのくらいかな」で選択肢を見れば解けます。

 

 

↑は最速と思われる思考パターンですが、選択肢や問題形式によっては正確な値を求める必要があるので

1000の75%は750
5の75%は3.75
→ 750 + 3.75 = 753.75

のように、分けてから再度足し合わせるというロジックでも良いと思います。

 

最後に(3)。割り算を分数(割合)に見立てて、(2)のように「だいたいこのくらいかな」で選択肢を見れば解けます。

 

 

(3)については、ここまでしなくても

 

 

でも正解できますね。

 

おそらく、上記がぱっと浮かべば30秒以内で全問正解できると思います。実際のテストでは、PC画面上で入力するなど余計な時間もかかりますが。

 

以上が解説となります!

 



 

速算・計算のコツ(まとめ)

 

得意・不得意ってありますよね!

 

僕はこのように数字を扱う論理的思考とか推量は得意ですが、暗記は苦手です。ですので、漢字や英単語、歴史などの暗記ものは絶望レベルに不得意です。

 

例えば最近、漢字が苦手で「安心」が書けませんでした。恐らく大多数からすれば意味不明でしょう。(笑)

 

漢字の例だと調べれば済むので良いのですが、人の名前を覚えられないなど、実生活で困ることもあります。

 

 

ただ、コツさえ分かれば克服できると思います。漢字の暗記でも、ただ暗記するのではなく由来から覚えるとか。まぁ、漢字学習については偉そうに語れませんが。(笑)

 

計算も苦手意識を持つ人が多いけど、コツがわかれば簡単で楽しいと思うので、今回はそんな更新でした。

 

やまぴー
Have fun!