【日本人が気をつけるべき】分かりやすい文章の書き方【ES】

 

こんにちは、やまぴー(@Astro8754)です。就活で一番ためになったのは、エントリーシートの書き方です

 

今回は就活でよくある「400文字以内」という縛りで、「文章の書き方」について解説していきたいと思います。余談ですが、Twitterの約3倍の枠内で自己表現をしなければならないので、就活生って大変ですね。

 

では、次の回答からカウント開始です!

 

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読みやすい文章の書き方(400文字以内)

 

立場を明らかにすること。それだけで文章は読みやすくなります。言語的な特性ですが、日本人はあいまいな日本語を多用しています。次の2文を比べてみてください。

 

A.英単語の語彙力がある人とない人では、カタカナ語の理解力は異なります。

B.英単語の語彙力がある人とない人では、前者の方がカタカナ語の理解力が高いです。

 

文字数にして高だか4文字の差ですが、Bの方が立場は明らかです。AからBと同等の情報を読み解くには、「英単語の語彙力はカタカナ語の理解力に比例して上がる」という仮説が必要です。Bであれば、読み手が余計な仮説を立てる必要がありません。人間であれば未だしも、読み手がAIであれば、「英単語の語彙力がない人の方がカタカナ語を理解できる」と解釈されても不思議ではありません。

 

裏を返せば、AIでも理解できる文章は立場が明らかです。読み手にAIを想定することが、読みやすい文章を書くコツかもしれません。

 

(396文字)

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

「文章の書き方」について、400文字で解説してみました。

 

結論を最初に書く、一文を短く、数字などで具体的に…など。テクニックはたくさんありますが、「立場を明らかにする」もまた重要だと思います。就活のエントリーシートも然ることながら、文章を書く全ての人の参考になれば嬉しいです!

 

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おまけ

 

余談ですが、自動翻訳は「ごはん」”lunch””dinner”とは訳してくれません。「ごはん」は”rice”です。

 

だから、「私は友人とごはんを食べに行きました」ではなく、「私は友人と昼ごはんを食べに行きました」です。こんな感じ↓

 

 

このAIはまだ、「ごはん=食事」とは訳してくれません。おもしろいですよね。気を抜くと現代のAIは理解してくれないかもしれない。

 

例えば、「大丈夫です」なんかも“OK”なのか“Thank you, but I’m OK”なのか分かりにくいそうです。これは、日本語を学ぶ外国人も言っていました。

 

(ちなみに、Google翻訳の「大丈夫です」“It’s okay”または“All right!”でした。)

 

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エントリーシートをAIに読ませるという試みもありますよね。ブログでもYouTubeでもそうですが、将来は外国の方が翻訳機能を通して日本語を読んでくれるかもしれないと思うと、割と他人事ではない気がします。

 

AIを人間に近づけるところを人間がAIに近づくようで、複雑性を感じますけどね!

 

やまぴー
Have fun!