【転職活動記】未経験からITエンジニア【一度落ちた企業の選考】〜8章

 

やまぴー(@Astro8754)です。

 

スキル・経験ゼロの状態から転職活動を始め、開発エンジニア、インフラエンジニア、機械系エンジニアで計3社から内定を頂けました。4月1日入社です。

 

「業界未経験からエンジニア」という転職活動の記録を記事にしており、今回は第8章です。

 

 

今回は入社先のピカチュウ社について触れていきたいと思います。2月頭に書類選考で落ちたピカチュウ社ですが、3月頭には、選考ルートに乗ることができました。

 

(注)本文中の社名は仮です。

 



 

ヘッドハンターによる推薦

 

3月8日の午後はニャース社(1次)とヒトカゲ社(最終)をインターバル無しで受けており、その間に入っていたヘッドハンターの連絡を返したのは夜でした。

 

どんな連絡かというと、ピカチュウ社を再度プッシュしてもらっていた、その結果連絡です。5章でも触れています。

 

 

この時点では翌日でしたが、3月9日のピカチュウ社の会社説明セミナーへ参加可能という連絡でした!おぉ。

 

私は二つ返事で参加を表明します。

 

※実は細かい日程調整の連絡は取り合っていました。なので、ある程度は翌日の想定はしていました。

 

この日はセミナーと1次選考を兼ねるものでして、実質的には書類選考は通過ということでした。2月に書類落ちしたので、完全にヘッドハンターによる推薦のおかげです。

 

転職面接のモチベーション

 

少し昔話をします。(と言っても2年前)

 

僕は新卒の就活で、就職先を適当に決めました。もちろん志望した企業でしたが、適当に受けて早めに内定をもらった会社があって、「就活だるいし、ここでいいかな」みたいな。

 

お世話になった先輩にも、当時の適当さをたまに笑われます。(笑)

 

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多くの人は大丈夫かと思いますが、就職先は多少時間をかけてでも比較して慎重に選んだ方がいいです。当たり前すぎますね。

 

実は今回も少しその気配を感じていました。

 

というのも、3月8日(金)にヒトカゲ社の最終面接を終えて、割と内定は確信していたんです。

 

実際、後にヒトカゲ社は入社を最後まで迷う程の会社なので悪くないのですが、このときも「もうここでいいかな」とモチベーションを下げそうになりました。(笑)

 

金曜日に受けたおかげで、内定連絡が週明けの月曜日だったのが良かったですね。(笑)

 

 

ヒトカゲ社はdoda経由の自己応募です。僕の知ったことではないと言えばそうですが、ヒトカゲ社という選択はヘッドハンターからすれば良い話ではありません。

 

そんなことを思いつつ、3月9日(土)にはピカチュウ社のセミナーに向かいました。

 

いつも面接がある日は早起きして情報整理をしていたのですが、ギリギリまで寝てしまったのはモチベーションのせいかもしれません。

 

転職で一度落ちた企業の選考

 

まず、ちゃんと間に合いました。

 

これは入社する際の懸念でもありますが、前職と全く同じビルなので道順は完璧です。(笑)

 

到着すると、10名弱の就活生(転職活動生ってどう表現するのが正解なのか…)がすでに着席していました。いつも思うのですが、エンジニアを目指す人たちは賢そうに見えます。

 

僕はお世辞にも賢そうな外見ではないので、人数が多いと場違いな雰囲気になったりします。良く言えば、差別化です。

 

また、部屋には進行役の人事と後ろで見ている人事。2人の社員がいました。中途採用の人事って土曜出勤もあって大変そうですね。

 

 

当日のスケジュールはこんな感じ(うろ覚え)。割と長丁場でしたし、この日何も食べていなかったので、終わる頃にはかなり空腹でした。

 

・会社説明

・筆記試験対策

・1次面接

・筆記試験本番

 

早起きして情報整理をしなかった分、会社情報やヘッドハンターからの情報に全く目を通せていなかったので、会社説明は助かりました。

 

ここまで8章、冒頭で「機械系エンジニア職」という濁した命名をしていた内定先(というか僕の入社先)がピカチュウ社なのですが、ここはまた特殊だったりします。

 

会社説明では3つの職種を解説しており、どれも機械設計っぽい感じ。後ほど、僕はその中でも新設された開発系の職種を選びました。

 

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続いて、筆記試験対策。計算問題と文章題なので、全て数学的(論理的)思考力のテストです。

 

ピカチュウ社は筆記試験の合格ラインを設けており、面接合格」かつ「筆記で◯問中△問以上を正解した人」が選考に通過できます。正確な数字は忘れましたが、事前に説明されます。

 

そのためか、説明会の最後に筆記試験のコツみたいなレクチャーがありました。

 

転職活動記にたまに書いているように、僕は計算が得意だったりします。数学力に再現性は少ないかもしれないので、コツみたいなものは以下の記事を参照ください。

 

 

(ちなみに言って良いのか分かりませんが、上記の記事はピカチュウ社の選考を参考に書きました。)

 

実際に何題か練習問題を解かされます。

 

なぜ書類選考で落としたのか、と言わんばかりに全回で誰よりも速く解きます。賢そうな格好はしていなかったので、少しサイコパス感はあったかもしれません。

 

 

その後、面接が始まります。

 

優しそうなおっちゃん。さっきの部屋で後ろにいた人事だ。

 

内定と踏んでいたヒトカゲ社のこともあり、気楽に受けることができました。また、とても話を聞いてくれる雰囲気が印象的でした。

 

一度、

 

おっちゃん
〇〇さん(ヘッドハンター)からはどんな紹介をされてますか?

 

やまぴー
(やばい資料見てない)僕が大学で学んでいたことから、きっとマッチするであろう求人です、と紹介されました。

 

というアウトな場面もありましたが、後で見直したところ、たまたま3種ある職種から僕が選んだ開発職と紹介を受けた職種が一致していました。

 

嘘吐きと言えば嘘吐きですね。後にも先にも、面接で嘘を吐いたのはこのときだけです。(笑)

 

順調に進み、最後にはその場で選考通過と言われます。まだ筆記試験を受ける前でしたが、先ほど同じ部屋で練習問題を解く様子を見ていたので、大丈夫でしょうということでした。

 



 

一度落ちた企業の選考に復活できた話(まとめ)

 

今回はここまでにしておきます。

 

一度自己応募で落ちたピカチュウ社を、ヘッドハンター経由で受け直すことができた話でした。

 

後に内定するヒトカゲ社もdodaからの自己応募ですので、自己応募が悪いというわけではありません。というか、dodaなどの大手転職サイトが王道とすら思います。

 

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dodaのリンクも貼っておきます。登録後に面談予約の電話があり、面談実施後に利用できる転職サイトも多いですが、dodaはそうでない点で万人に対する使いやすさがあります。大手の中では一番オススメです。

 

次回は転職活動の最終局面。ニャース社の最終面接、そしてヒトカゲ社で人生初めて受けたオファー面談について書こうと思います。

 

最後に前回・次回記事を貼っておきます!

 

 

やまぴー
Have fun!