【転職活動記】未経験からITエンジニア【筆記試験】〜7章

 

やまぴー(@Astro8754)です。

 

スキル・経験ゼロの状態から転職活動を始め、開発エンジニア、インフラエンジニア、機械系エンジニアで計3社から内定を頂けました。4月1日入社です。

 

「業界未経験からエンジニア」という転職活動の記録を記事にしており、今回は第7章です。

 

 

今回は、おもしろそうなニャース社、ヒトカゲ社の最終面接。このあたりの出来事を書いていきます。

 

最初に断っておくと、この記事は再現性に欠けるかもしれません。

 

(注)本文中の社名は仮です。

 



 

選考中の企業の整理

 

ヒトカゲ社は開発(Java)」、ニャース社は「開発(Java)orインフラor機械学習(Python)」のどれか、後に復活するピカチュウ社は「機械系エンジニア」です。それぞれ、入社後に研修があります。

 

このときは知る由のない話ですが、これ以上面接を受ける企業は増えません。他社を受ける前に内定先が決まります。ほ。

 

ヘッドハンターに調整をお願いできるので、ある程度は志望順に受けられるのもヘッドハンター(転職エージェント)のメリットですね。

 

そういうわけで、次回選考まで3日間あった僕は、久しぶりにプログラミング学習をします。

 

とはいえ、ProgateでJavaとPythonを勉強する程度です。全くの別言語ですが、JavaScriptで条件分岐やオブジェクト指向などを触ったこともあり、割とスムーズに学習できました。

 

転職活動における日程調整

 

3月8日はニャース社とヒトカゲ社を受ける予定だったのですが、ヒトカゲ社は自己応募だったため、ヘッドハンター経由で応募しているニャース社との調整をしくじりました。

 

ヘッドハンターは面接日程を効率良く組んでくれるため、基本的には転職活動が進めやすかったです。

 

ただ、自己応募の選考はもちろん自己管理の範疇なので、別途で調整が必要です。

 

 

そういうわけで、僕は日程のやや被りに遭いました。

 

この件についてはヘッドハンターに調整をお願いして、なんとか受けられることになりました。感謝ですね。

 

先にニャース社の1次面接、その後でヒトカゲ社の最終面接でした。移動時間がキツキツで、厳密にいうとヒトカゲ社の面接は10秒くらい遅刻していた気がします。

 

この辺の管理は大事ですね。「行ける!」と思っても面接は予定通りに終わる保証はないですから、余裕を持った日程調整をオススメします。

 

具体的で専門的なエンジニア

 

開発エンジニアといっても使用言語は様々です。

 

ヘッドハンターがニャース社を勧めてくれたのは、比較的珍しいAIの開発エンジニアで募集があったためでした。言語はPythonですね。

 

機械学習エンジニアの求人自体はたくさんありますが、「未経験」というフィルターをかけるとグッと減ります。現場としても、未経験から実務に入るケースがまだ多くないようです。

 

再現性という観点からはズレますが、ほとんどのエンジニア職が「文系歓迎」の中、ニャース社の機械学習エンジニアは別でした。

 

「数学を活かして機械学習エンジニアになろう」

 

みたいな感じ。僕自身、数学が好きですし、そもそも一般的な開発エンジニアの求人よりもAIという具体的で専門的な分野には興味がありました。

 

そういった意味で、ニャース社を「おもしろそう」と表現しました。

 

就活は終わりましたし、就職先の職種は機械学習エンジニアではないのですが、最近ではこんな本を読み進めています。

 

 

Pythonで扱う数学の入門的な内容が勉強できるということで、ニャース社の選考でオススメされたものです。

 

ニャース社は数学をライブラリに頼らないでも自走できる機械学習エンジニアを育てたい」ということでした。

 

ちなみにニャース社の1次面接は特別なことはなく、淡々と進みました。

 



 

未経験からエンジニアになるためのテスト対策

 

超急ぎでヒトカゲ社に向かいました。先ほど書きましたが、日程には余裕を持ちましょう。

 

ただ、振り返るとヒトカゲ社の最終面接が1番上手くいった気がします。遅刻疑惑はありますが(笑)、焦らず面接を受ければ大丈夫ですね。

 

少し上の見出しにも書いたように、面接前にテストがありました。

 

SPIのようなテストで、日本語力(語彙など)、論理的思考力(数学や文章題)、性格診断の順に受けました。

 

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また再現性のない話で恐縮なのですが、一応は地方国立大学の理系学部を出ていたので、国語や数学の得点は低くないはずです。

 

ただ、受験とは違いますし、ある程度は短期間で対策の余地があると思います。

 

転職活動の合間にこんな記事を書いたので、参考までに。

 

 

ヒトカゲ社の最終面接はおもしろくて、直前に受けたテストの結果を見せてくれました。新卒で就活をしたときのWebテストが、裏側でこんな処理をされていたとは…。

 

性格テストで「虚偽回答指数」なるものがあるので注意してくださいね!(笑)僕は10段階で1でした。正直者です。盛ったり嘘を付くと、6とか出るそうですよ。

 

それはさておき、エンジニアになる上でポイントなのは「論理的思考力」の項目だと思います。

 

不安があれば、SPI参考書の文章題とか表の読み取りだけでも対策すると良いのではないでしょうか。恐らく、論理的思考力の評価アップに繋がります。

 

実際に内定をもらえたテスト結果

 

国語や数学は再現性に欠けるので、性格診断という点で解説します。といっても僕の感想ベースなので、信頼性の担保はできません。

 

レアケースだと思いますが、面接で僕の性格診断の結果シートを見ながら話した会話を参考に、重要だと思った項目を考えました。

 

(1)正直であること

(2)論理的思考力

(3)新しいことに取り組む意欲

(4)周りに流されないこと

 

(1)については、エンジニアに限った話ではないですね。前述の「虚偽回答指数」です。

 

次に(2)。感情的に行動するか、合理的に行動するか、みたいな設問がたくさんあります。僕は合理的でないと気持ち悪くなるので、正直にそういった選択肢を選びました。

 

残りの(3)と(4)はキャリア転向をしようとしている点で割と大丈夫かと思いますが、エンジニアとして日々新しい技術をキャッチアップするのに大切なのでしょう。

 

僕の場合、自分で言うのは恥ずかしいですが、論理的思考力が絶対的に高く、継続・反復する力が絶望的に低い、みたいな結果だったそうです。それを見て僕も、「間違いないです」と返しました。

 

(結果には筆記試験の結果も含むかもしれません。)

 

とにかく能力の偏りが極端すぎたそうで、面接官が笑いながら見せてくれました。

 

最終面接(開発エンジニア)

 

そんな感じで面接も進みました。

 

前回の第6章でも書いたように、ヒトカゲ社とは相性がよかったです。ゴリゴリに合理性を重んじており、性格診断+実際の面接の受け答えを高く評価していただきました。

 

残業に対する考え方とか、評価の仕方とか、納得感を持って働けそうだなと感じました。

 

とても良い企業なので、ヒトカゲ社の具体名は(@Astro8754)まで!

 



 

エンジニアになるための筆記試験(まとめ)

 

今回は転職活動中の日程調整から、未経験からエンジニアになるための筆記試験について書きました。

 

3日連続で文字数が多くなってしまいました。残念。

 

試験対策について書いてしまいましたが、嘘はダメですよ!評価項目を並べた僕の責任ですが、寄せた回答はバレます!(笑)

 

余談ですが、

 

それゆえに思うことがありまして…

 

論理的であることで、虚偽回答を隠せますよね?

 

「論理的に嘘をつく」、つまり詐欺…(以下略)

 

 

やまぴー
Have fun!