【転職活動記】未経験からITエンジニア【集団面接の気付き等】〜6章

 

やまぴー(@Astro8754)です。

 

スキル・経験ゼロの状態から転職活動を始め、開発エンジニア、インフラエンジニア、機械系エンジニアで計3社から内定を頂けました。4月1日入社です。

 

「業界未経験からエンジニア」という転職活動の記録を記事にしており、今回は第6章です。

 

 

前回記事では感情的すぎましたが(笑)、ここからは通常運転です。ちなみにエンジニア採用で評価が高いのは感情的≪論理的だと思います。

 

今回は3月4日最後のヒトカゲ社の面接から、ヘッドハンターが威力を発揮し始めるあたりの話をまとめます。

 

(注)本文中の社名は仮です。

 



 

未経験エンジニア採用のグループ面接で気づいたこと

 

激闘のフシギダネ社を後にして、僕はヒトカゲ社に向かいました。

 

先にお伝えしますが、ヒトカゲ社は最後まで入社を迷った会社です。人それぞれに相性はあると思うのですが、僕の場合はこの会社との相性がよかったです。

 

未経験でこれからエンジニアを目指す人には、ぜひ自分にマッチした価値観を持つ企業と出会ってほしいですね。

 

「未経験からエンジニア」だけなら、企業は無数にありますからね。

 

 

さて、ヒトカゲ社の面接ですが、この転職活動で初めてのグループ面接でした。

 

もう一人の受験者(サトシ(仮))は会話力が高く、言葉遣いも綺麗でした。僕は会話を短くしがちな性格なので、面接中の会話の7〜8割は彼だったと思います。

 

サトシ
私は〜〜という思いで〇〇大学△△学部□□学科に入学し、〜〜を学びました。大学では〜〜。その後、〜〜。そして、〜〜で株式会社◇◇に就職しました。そこでは〜〜

 

やまぴー
僕は大学では機械系の学科で発電とかを研究し、その後、教育業界に就職しました。そこでは〜〜

 

みたいな感じ。どちらが良いかと言われればどちらでも良いと思いますが、重要なのは自分のペースで話すことだと思います。

 

乱されないように!

 

例えば、自己紹介でサトシが先に大学名とか企業名を出したから、それに乗っかって自分も…とすればそれはきっと乱されています。

 

この例で言うと、具体名を出して悪いこともないし、出さないからといって悪いことないんじゃないですか。自分のペースで!

 

まぁ実際にサトシの話はおもしろかったので、すごいなと感心してしまいました。

 

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重要な気づきがもう一つあって、それはプログラミング学習についてです。

 

3章でも、エンジニアの未経験採用における求人広告の罪について触れました。

 

 

ヒトカゲ社でも、「プログラミング学習はしていますか?」という質問が来ます。

 

サトシ
友人から本をもらいましたが、パラパラ開いてみただけで取り組んではいません。というのも〜〜

 

(※描写の仕方で伝わっているかと思いますが、サトシは少し話が長く、僕は完全に集中力を欠いてしまいました。)

 

もちろん未経験からエンジニアになるポジションの選考なので、学習の必要性はないと思います。

 

ただ、どうなんでしょう?

 

僕の感覚では、少しくらい触ってみないとプログラミングの適性であったり仕事のイメージであったりが分からない気がします。

 

情報を整理すると、ひとつの攻略法はこんな感じかと思います。

 

・完全未経験OKという広告が多い

 →意外と本当にプログラミングにノータッチの人が受けに来る。

 →軽く勉強しただけで、アドバンテージを取れる

 

そこまでじっくり勉強する必要はないと思います。ProgateでJavaあたりを大雑把に1周するだけなら1日でできます。

 

どうせ技術は見られないので試すだけで良いと思います。それだけでも、意欲点は追加できると思います。

 

そんなことを思いながら、初めてのグループ面接を終えました。面接で聞かれそうなことについては、第3章の記事を参考にしてください。

 



 

エンジニア職の違い

 

3月4日は長い戦いだったので結構疲れました。3月8日までは選考がなかったので、エンジニア職についてしっかりと調べました。

 

現時点では僕も非エンジニアなので、参考程度に。

 

ンフラエンジニアは機器の設置や接続、交換などの画面の外での作業を伴います。つまり、ハード面を扱います。ものづくりの土台を作るとか、よく言われます。

 

発エンジニアは実装が主な業務です。スクリプトを書く等、実際にものづくりをします。設計をする人がSE、コードを書く人がPGみたいなイメージです。

 

…。

 

逆に、この段階で区別がついてなかったというw

 

ヘッドハンターの求人にはいずれも含まれていましたので、僕は追加で希望を伝え、開発エンジニア職を中心に選考を受けました。

 

転職活動の選考結果とヘッドハンター

 

3月8日には、ヒトカゲ社の最終面接とヘッドハンター紹介の企業(ニャース社(仮名))の面接が組まれていました。

 

大手転職サイトを使うと、書類選考の結果が出るのに時間がかかります。

 

一方で、ヘッドハンターは企業の担当者と直接やりとりをしているため、言葉は悪いですが選考結果を急かすことも可能です。また、同時に求職者を猛プッシュしてくれます。

 

その甲斐あって、ニャース社の1次面接がトントン拍子に決まりました。

 

特に最終面接では、内定承諾期限の関係ですぐさま結果が必要になることがあります。僕のヘッドハンターは面接直後に結果を聞き出してくれて、かなり助かりました。

 



 

未経験エンジニア採用の集団面接&選考結果を知る手段(まとめ)

 

今回は、初めてのグループ面接で気付いたことと、ヘッドハンターによる選考結果の早期確認について書きました。

 

この2日間、文字数が多くなっているので、次の記事ではペースを落とすかもしれません。

 

次回記事では、おもしろそうなニャース社、ヒトカゲ社の最終面接。という感じで書こうと思います。

 

 

やまぴー
Have fun!