【転職活動記】未経験からITエンジニア【転職エージェント】〜4章

 

やまぴー(@Astro8754)です。

 

スキル・経験ゼロの状態から転職活動を始め、開発エンジニア、インフラエンジニア、機械系エンジニアで計3社から内定を頂けました。4月1日入社です。

 

「業界未経験からエンジニア」という転職活動の記録を記事にしており、今回は第4章です。

 

 

今回はイーブイ社の最終面接とヘッドハンターとの出会いについて、記事にしていこうと思います。時系列としては2章の続きです。

 

(注)本文中の社名は仮です。

 



 

志望企業に落ちたときに感じたこと

 

ポートフォリオサイトを用意して臨んだイーブイ社の2次面接をなんとか通過。最終面接は技術面接で、より具体的な内容について選考するということでした。

 

引き続きポートフォリオサイトで学習状況を見るということでして、僕は勉強時間として2週間をもらいました

 

同じコースで入社する人はプログラミングスクール卒業生が多いとのこと。月額1,000円程度のオンライン学習を2種類だけやっている僕の、何倍ものコストをかけている人たちです。

 

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まぁ、2週間もらったところで、ぶっちゃけモチベーションが上がりませんでした。昔ならモチベーション分析とか意味ないことをやったかもしれません。

 

アレもコレも落ちた言い訳ですが、心理的な高いハードルをクリアできませんでしたね。

 

3月のはじめ、イーブイ社最終面接の不採用通知。面接の感じで予想はできていました。

 

最終面接で「時間があれば色んな企業を比べてみるといいと思います」と言われましたが、本当にその通りでしたね。

 

 

落ちていたのですが、イーブイ社の選考を受けたことによってプログラミング学習が進み、より良い選択をするきっかけになりました。

 

悔しさはありつつも、それ以上の納得感があったのでよかったです。

 

イーブイ社はベストベンチャー100にも選ばれている良い企業なので、具体名が気になる方は僕(@Astro8754)まで!

 



 

転職サイトで比較、検討、応募

 

3月になり、転職活動を続けます。

 

そう、もう3月。ここから2週間もせずに内定を3つ並べます。ちなみに、この段階において開発エンジニアとインフラエンジニアの違いすら分かっていません。

 

まずは使いやすく求人数も多いdodaで3社に応募します。選んだのは、イーブイ社より高待遇かつ受けたい会社2社、練習用1社。VORKERSの評価もよく見ました。(笑)

 

この3社の結果を先に書くと、こんな感じ。

 

・ヒトカゲ社(開発エンジニア)

 →内定

・フシギダネ社(インフラエンジニア)

 →面接落ち(3章登場の「ちゃんと受けなかった企業」)

・ゼニガメ社(開発エンジニア)

 →書類落ち

(※社名は仮)

 

ピカチュウ社(僕の入社先です)に書類落ちして以来dodaの応募には期待していなかったのですが、しっかり内定を取ることも出来ました。

 

特にゼニガメ社は良い会社だと思ったので、プラチナスカウトのあるキャリトレでも求人を検索しました。

 

直接の求人はありませんでしたが、「ヘッドハンター求人」として紹介されていたので、「いいね」をしてプラチナスカウトを待っていたところ、程なくしてスカウトを受け取りました

 

これが転機でした。

 



 

転職におけるヘッドハンターとは?

 

※キャリトレ以外だと少し意味合いが違ってくるかもしれません。ご了承を。

 

ヘッドハンターは企業から求人を依頼されつつ、求職者の相談を受けながらマッチしそうな求人を紹介してくれます。調べてみたところ、入社決定でコンサルティングフィーが発生するっぽいです。

 

業界特化型の転職エージェントみたいな感じです。

 

3月4日。この日は昼に①ヘッドハンター、夕方に②フシギダネ社、③ヒトカゲ社の面接を入れました。(急な笑)

 

キャリトレ経由のヘッドハンターと面談

 

2時間をいただき、みっちりと相談をしました。事前に履歴書や職務経歴書、ヒアリングシートなるものを送っています。

 

現状と希望、志望などを話し、向こうからの求人紹介もありました。

 

当然ながら、向こうはビジネスです。僕はそれを分かって面談には臨んだつもりです。それを踏まえて、自分では見つけられなかった好条件の求人を複数紹介してくれたと思います。

 

そして、経歴が焼け野原な僕の「人柄」をしっかり評価してくれました。ここが割とポイントだったかもしれません。

 

 

ヘッドハンターとしても質の良い求職者を企業に紹介しないと、企業からの信頼性を失いかねません。

 

ですので、やたらめったら求人を進めるのではなく、マッチングしそうな企業を選んでくれます。そして、フィーが発生するよう人柄や能力を推薦してくれます。

 

そんなこんなで、僕はヘッドハンターを通して5社に応募します。結局、短期集中すぎて面接を受け切れませんでしたけど。(笑)

 



 

選考に落ちてからヘッドハンターに相談するまで(まとめ)

 

この辺で次回記事にバトンタッチします。

 

今回はイーブイ社の選考に落ちてから、ヘッドハンターに出会い、相談するまでの転職活動記でした。

 

ただいま、3月4日です。転職活動が終わる3月13日までなかなか密度が濃いです!

 

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最後に前回・次回記事を貼っておきます。

 

 

やまぴー
Have fun!