【転職活動記】未経験からITエンジニア【内定先の決定と年収交渉】〜10章

 

やまぴー(@Astro8754)です。

 

スキル・経験ゼロの状態から転職活動を始め、開発エンジニア、インフラエンジニア、機械系エンジニアで計3社から内定を頂けました。4月1日入社です。

 

「業界未経験からエンジニア」という転職活動の記録を記事にしており、今回は第10章です。

 

 

前回記事ではようやく初の内定までたどり着きました。今回は3月13日のピカチュウ社最終面接とヘッドハンターとの面談について書いていこうと思います。

 

3月4日に再出発してからあっという間でしたが、僕の転職活動も最終日です。

 

(注)本文中の社名は仮です。

 



 

最終面接で確認すること

 

ヒトカゲ社のオファー面談とヘッドハンターへの相談を終えて

 

ピカチュウ社の待遇がある一定以上であればピカチュウ社、そうでなければヒトカゲ社にしようと決めていました。

 

何はともあれ、人生そう何度もない転職活動の最終日を迎えました。僕の性格からすると何度かありそうですが。(笑)

 

大事な日なので、若干寝坊しました。しかし、ピカチュウ社は前職と同じビル。道順は完璧です。

 

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面接では特に語るべき出来事は起こりませんでした。

 

いつものように、聞かれたことに答えます。さすがに慣れもありますので、回答に詰まることもありませんでした。冷静すぎるほど冷静に、答えます。

 

偏見かもしれませんが、エンジニア志望で面接が苦手だという方も多いかと思います。そんな人には、とにかく面接の数をこなすという方法をオススメします。月並みですが、重要です。

 

そして、程なくして聞かれます。

 

面接官
希望の年収などはありますか?

 

僕は「ある一定以上」と決めていた給与に、一応プラスアルファをして希望を伝えました。学生時代に営業のバイトで、価格交渉について半年ほど学んだ経験が活きました。

 

まぁ今は昔、1章で書いたように、欲張ります。

 

 

ピカチュウ社を入社先に選んでいる時点で察しの通りですが、結果的には無事希望が通ったようです。ただ、感触では元からそれくらいの年収を想定していたように感じました。

 

もっと欲張れば良かった。

 

ピカチュウ社は2月に書類落ちしていた会社だったので、ヘッドハンターどうこうの前から志望していた会社でした。

 

そんなことを考えながら、学生時代から見慣れた某ビルを後にします。

 



 

転職活動後のヘッドハンターとの面談

 

基本的にLINEや電話でのやり取りだったので、転職活動を再開した3月4日以来、2度目の訪問です。僕は自分の考えをまとめてから向かいました。

 

初めて訪問したときは、初めてのエージェントということもあり面接に向かうのと同等の緊張感がありました。しかし、この日は緊張の糸が切れ、タメ口をききそうなくらい清々しい気持ちでした。

 

まずは最終面接の感触を聞かれます。

 

やまぴー
多分ですが、大丈夫だと思います。

 

実はピカチュウ社からDoor to Doorで5分程度のエージェントだったので、さすがに選考結果の確認はまだでした。

 

その場で(といっても目の前ではありませんが笑)結果の確認をしてもらいます。

 

戻ってきた瞬間、「オッケー」

 

一度は書類落ちしたピカチュウ社でしたが、内定を獲得!正式な書類はまだだったので、99%確定ということでした。

 

条件も僕が先ほど話した以上ということらしく、ヘッドハンターもびっくりしていました。僕も面接で伝えた条件のことを話すと

 

ヘッドハンター
確か求人票では〇〇万円だったよね?いやいや、強気だねぇ!(笑)

 

とのこと。僕からすれば相場がわからないので、ただの下手な鉄砲でしたが。

 

そんな話をしながら、他社選考の辞退やヒトカゲ社などの調整を話し合います。

 

正式な書類はその日中には難しいということで、99%が外れた場合に備えてヒトカゲ社に期限延長のお願いもしました。ヒトカゲ社は本当に良い会社だと思います。

 



 

未経験からITエンジニア(まとめ)

 

こうして、僕の転職活動は無事に終わりました。

 

後日、しっかりと入社に向けた連絡をいただき、正式に承諾しました。

 

1章で書いたようにボロボロの経歴でしたが、蓋を開けてみれば3社から内定をいただくことができました。

 

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10章に渡って転職活動記を書いてきましたが、後日、最後にまとめ記事を書いて終えようと思います。

 

 

やまぴー
Have fun!