【転職活動記】未経験からITエンジニア【27歳無職知識ゼロ】〜1章

 

こんにちは、やまぴー(@Astro8754)です。最近はあまり更新できていませんでしたが、その間、転職活動をしていました。

 

今回の私の転職活動は、「業界未経験からエンジニア」という就活でした。

 

ITスキルや実務経験もゼロでしたが、開発エンジニア、インフラエンジニア、機械系エンジニアで計3社から内定を頂けました。入社日は4月1日です。

 

何かの偶然で似たような境遇の人が読んだ際の参考になるように、入社前の毎日更新で、就活の記録を残しておきます。

 



 

※後述
 かなりのボリュームになりそうなので、この記事は「序章編」にします。その代わり、細かく書きます。「未経験からエンジニアへの転職活動」について、シリーズ的に書いていく感じです。

 

未経験からエンジニアになる僕のスペック

 

僕はおそらく、再現性100%という記事を書けません。再現者が僕と完全一致する人物であれば話は別ですが…。

 

ただ、独学内容とか面接でのポイントとか、部分的には再現可能だと思っています。

 

なので、ぜひ部分的に参考にしてください。僕の方でも、再現性の高い箇所については意識的に力を入れて書いていきます。

 

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話は逸れましたが、以下が私のスペックです。

 

・27歳

・社会人経験6ヶ月(教育業界の営業職)

・ニート期間(ブランク)6ヶ月

・2018年3月に大学卒業(2浪2留、26歳で就職)

・理系(プログラミング経験ゼロ)

 

控えめに言って、ボロボロの経歴です。

 

ただ、軌道に乗ってから受けた企業は、全て内定に至りました。

 

世の中には「ブランクがあると不利」みたいな話もあって、確かにそれもそうなのですが、一つの要因に過ぎません。大丈夫です。人の価値はそんなことでは決まりません。

 

 

悲観的になると妥協点を探してしまいがちですが、経歴にコンプレックスがある人にも自信を持って欲しいです。

 

例えば僕も、事実として半年前まで勤めていた会社と比べて、基本給を上げることができました

 

「基本給」と書いた理由は、前職では残業が多かったので、それを踏まえると手取りが増えるとは言えないからですね。(笑)

 

いずれにせよ、これも悲観的にならずに欲張った結果です。

 

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また、「未経験からエンジニア」という視点で言えば、理系は多少の差別化になるかもしれませんね。

 

ただ、私の場合は情報系の学科ではなく機械系の学科でして(とはいえ感はありますが笑)、プログラミング経験については一般文系レベルです。前職も全く畑違いの仕事でした。

 

般教(文系も受ける授業)でコンピューター実習はありましたが、何の言語だったかさえ忘れましたし、僕はプログラミングができる友人のおかげで単位を取り切りました。

 

また、卒業研究もExcelが使えれば問題なしでした。

 

強いて言えば、数学は得意です。筆記試験がある選考ではアドバンテージだったと思います。

 

 

ここまで書けば、プログラミング知識がない理系というのは分かってもらえたかなと思います。

 

ただ、理系であることは紛れもない事実なので、僕がエンジニアになるための錯覚資産として使っていたこともまた、事実です。

 

あとは、投機的な目線で価値が上がりそうな分野(人工知能とかブロックチェーン)については多少の知識があります。

 

 

知識と言ってもこの記事を書ける程でして、転職活動で実際に会ったブロックチェーンエンジニアの前ではゴミ程度の知識でした。マジ、です。

 

長くなりましたが、スペックとしては上記のようなイメージです。

 

ちなみにコミュニケーション能力はある方かもしれません。あくまで、エンジニア志望の中での比較です。

 



 

エンジニア人材の市場について思うこと

 

この記事を「序章編」にしようと今決めたので、ペースを落とします。(笑)

 

少しだけエンジニア人材について触れておこうと思います。

 

経済産業省(みずほ情報総研)の市場調査によると、日本では2030年には約40〜80万人のエンジニアが不足すると言われています。

 

経済産業省(みずほ情報総研) (引用:経済産業省) 

 

調査の真偽はともかく、高確率で今後も不足していくとは思います。ニーズもあり続けるでしょう。

 

ただ、僕一人がエンジニアになったところで誤差ですし、そもそも個人としてもエンジニアの人材不足に対して解決意欲なんて持っていません。

 

では、何故これを取り上げたのかというと2つあって

 

・今後もエンジニア人材にニーズがありそう

・エンジニアの未経験採用の面接で話題になる頻出のニュース

 

だからです。

 

エンジニア不足への課題意識は二の次として、自分という資産をどの市場に投資するかという話です。

 

あと、多くの面接官が「当社が未経験からエンジニアを育てている背景は〜」の話をするときに、上記の市場調査を論拠に出すことが多かったです。

 

ですので、こういった業界の動きはエンジニアを目指す前に知っておいて損はないと思います。

 



 

未経験からエンジニアになるための転職活動(まとめ)

 

今回はこの辺にしておきます。

 

「業界未経験からエンジニアへ」ということで、まずは前提条件となる僕のスペックについて、そしてIT業界の人材難について触れていきました。

 

これでもクソ記事ですが、自己紹介だけで終わるクッソ記事にならないように書いたつもりです。これでも約2,300文字あります…。

 

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とりあえず、毎日少しずつ、転職活動の経験を記事にしていこうと思っています。明日も書きます。

 

次回記事はこちら↓

 

 

やまぴー
Have fun!