【初心者向け】ビットコイン投資のおもしろさ【vs.日経平均】

 

こんにちは、やまぴーです。2018年に「つみたてNISA」が国策として推進され、投資が一般になりつつあるように思います。

 

楽天証券のメンテナンス延長中に「楽天証券」と検索をしたところ、「口座開設しました!」というツイートが多かったので驚いたほどです。

 

今回はビットコイン価格がここ最近よくある動きをしていたので、日経平均株価との比較を出しながら、よくあるビットコインを解説していきたいと思います。

 

ビットコインの仕組みについては、こちらで解説されています!
【今さら聞けない】ブロックチェーンの超入門【仮想通貨】

 



 

注意!

・2018年は仮想通貨暴落の1年でした。
・投資は自己責任です。

 

日経平均株価の値動き

 

まず、今回比べる日経平均株価について見ていきましょう。

 

2018/12/21に日経平均株価が一時20,009円代まで落ち込んだというニュースがありました。最近の値動きは以下のようになっていました。

 

日経平均株価 「日本経済新聞|SmartChartPLUS 日経平均株価:指数」より引用 

 

後でビットコインと比較するため12/19,20の値動きではありますが、約5%の下げとなっています。2日間で100万円が95万円になります。悲しいですよね。

 

知識も経験もゼロという人への解説ですが、ひとつの企業ではなく、上記のような日経平均株価に対して投資することもできます。

 

それがインデックスファンドと呼ばれる商品(投資信託)です。長期的な資産運用に向いていると言われていますが、一時的でも株価が下がるとテンションも下がります。(笑)

 

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もちろん数日間を切り取っただけなので、日経平均株価が基本的に下落しているわけではありません。

 

余談ですが、ソフトバンクは上場初日の終値が公開価格を15%下回りました。

 

ソフトバンクIPO 「日本経済新聞|SmartChartPLUS ソフトバンク[9434]」より引用 

 

当たりやすいと言われるIPO投資(先行投資のようなものです)も、常に当たる訳ではないという良い事例だと思います。

 

ビットコインの値動き

 

それでは、日経平均が下落しているときのビットコインの値動きを見ていきましょう。比較のため、先ほどの日経平均株価も再掲します。

 

「CoinMarketCap|Bitcoin」より引用 

 

日経平均株価 「日本経済新聞|SmartChartPLUS 日経平均株価:指数」より引用 

 

この2つを比べても分かるように、日経平均株価が落ちる局面でビットコイン価格は上昇しています。

 

価格変動の裏でどのような資産の移動があるのかは分かりませんが、ある程度の相関はありそうですよね。このような現象は今回だけではないので、冒頭でも「よくあるビットコイン」という表現をしました。

 

頭のいい人に「日経平均だけじゃ分からないだろ」と思われそうなので、同じ時期のNYダウも載せておきます。NYダウとは、簡単に言えばアメリカ版の日経平均株価です。

 

「日本経済新聞|SmartChartPLUS 日経平均株価:指数」より引用 

 

言わずもがな、NYダウも下落しています。

 

個人的な感覚にすぎませんが、日本人にとって日経平均株価の方が分かりやすいと思い、日経平均を比較対象に選んでいます。

 

ビットコインをはじめ、2018年は常に下落している仮想通貨 − 参入するのであれば、

 

どのようなタイミングで買い

どのようなタイミングで売る

 

のか。見極めの参考になればと思います。

 

実際の経済との有機的なつながりを感じられると、ビットコイン投資もおもしろいです!

 

最後に注意ですが、仮想通貨の価格変動には他にも多くの要因があります。僕も「投資は自己責任」という言葉を耳が痛くなるほど聞きましたが、やはり投資は自己責任です。

 



 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

投資未学者にも分かるように、視覚的な情報やなるべく簡単な言葉で解説しました。僕も初心者なので、もっと勉強したいなと思います!

 

仮想通貨の購入には口座の開設が必要なので、まだ持っていない人は時間のあるうちに口座を開設しておくといいと思います。最初は1つで大丈夫です。

 

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参考記事です!
【今さら聞けない】ブロックチェーンの超入門【仮想通貨】

 

やまぴー
Have fun!