【インフルエンザ予防】論理的に感染を防ぐ【咳・くしゃみの押さえ方】

 

こんにちは、やまぴー(@Astro8754)です。

 

今回は、咳・くしゃみのマナーについて共感できるツイートがバズっていたので、まずは内容から紹介します。ツイートはこちら。

 

 

要約すると、こんな感じ。

 

多くの日本人はくしゃみや咳をする際に手を使って口を押さえますが、これでは手にウイルスが付着してしまうので良くないです。国際的にも、手ではなく肘の内側を使うのがマナーです。

 

僕も完全同意というか、僕自身がすでに肘の内側を使う人間なので、習慣が身についた経緯とともに解説していきたいと思います。

 

ちなみに、先に記事の要約を書いておくと、

 

「外国の人からしたら、手で咳・くしゃみを押さえるのはマナー違反だそうです!感染予防の観点からしても、肘の内側で押さえるといいですよ!」

 

ということです。

 



 

思っている以上に、手は感染経路です

 

少し調べてみたのですが、僕たちの思っている以上に、インフルエンザなどの病原菌は「手」を介して広がっているようです。

 

実際、ドアノブや手すりをはじめ、僕たちの生活では無意識のうちにいろんな場所に触れていますよね。

 

インフルエンザに限ってみると、電車内などの同じ空間にいることによる空気感染は起こらないそうです。空気感染が起こるのは麻疹(はしか)とか、別の病気だそうです。

 

なぜ海外では、咳やくしゃみを肘の内側で押さえるのか

 

海外では、咳やくしゃみを手で押さえるのはマナー違反です。(他にも、人前で鼻をかむ(すする)こともマナー違反だったと思います。)

 

「そういうマナーだから」だとしっくりこないと思うので、理由も理解した上で正しく知識にしてほしいところです。なので、タイトルで「論理的に」と書きました。

 

では、ここで問題!

 

問題!

なぜ海外では、咳やくしゃみを手で押さえることがマナー違反なのでしょうか?

 

ちなみに、「日本人以上に感染に敏感だから」というのは半分間違いです。どうして敏感なのかを考えてみましょう!

 

勿体ぶるほどではありませんが…、答えは少し後に書きます!

 



 

咳やくしゃみを肘の内側で押さえるマナーを身につけた方法

 

先ほどの問題を答える前に、少し個人的な経験を書きます。

 

冒頭に書いた通り、僕は日本人にしては珍しく(と書くと海外かぶれみたいですが)咳やくしゃみを肘の内側を使って押さえます。

 

何故その習慣が身についたのかというと、カナダのカレッジに通っていた際、ビジネスマナーとして厳しく教わったからです。

 

(ビジネスカレッジ付近の風景。笑)

 

カレッジでは、企業に電凸でアポを取るところから、インターン先を獲得するという、プチ就職活動を経験しました。

 

レジュメの作成なども大変でしたが、特にビジネスマナーは知らないことだらけ…。

 

でも、電話をかけたり面接を受けたり、必要なシーンが多かったのでいろんなマナーが身につきました。咳やくしゃみの押さえ方も、そのうちの1つです。

 

咳やくしゃみを肘の内側で押さえる理由(答え)

 

正解は、こちら〜。

 

↓↓↓

 

答え!

Shake hands(握手)の文化だから、です!

 

どうでしたか?

 

自分でも少し調べてみたのですが、「海外では感染に敏感」という答え多かったです。それは半分間違いでして、そもそもなぜ感染に敏感かというと「握手」をする文化だからです。

 

僕の通っていたビジネスカレッジでの見解なので諸説ありそうですが、僕はわりと納得できました。あと、握手もたくさんしました。

 



 

インフルエンザなどの感染症は論理的に予防しよう(まとめ)

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回はインフルエンザ予防として「咳やくしゃみを肘の内側で押さえる」ことについて、海外での経験から解説しました。

 

(当時の街。いいとこ。)

 

元も子もありませんが、小さい頃から手で押さえる癖がついていると、変えるのはなかなか難しいかもしれません。

 

ただ、僕の場合は「必要に迫られた&論理的に正しいマナー」だったので身につけることができました。どこかが何かの参考になればと思います。(雑)

 

余談ですが、英語圏ではくしゃみをしたら「Excuse me」、周りの人は「Bless you」と言います。こちらも、もしご存知なかったらどこかで何かの参考に。

 

更新情報

ブログのPLOFILEページが長くて微妙だったので、短く編集しました。

 

やまぴー
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