【転職?独立?】エンジニアと起業などについて【未経験を減らそう】

 

等生」って、考えるのが苦手で断れない人、みたいなイメージありませんか?

 

従順方向のベクトルで頭が良いという言い方が近いかもしれません。

 

個人的に、言われて悔しい言葉です。

 



 

こんにちは。開発系エンジニアのやまぴー(@Astro8754)です。

 

エンジニアになって2ヶ月が経ちました。大学で真面目に取り組まなかった制御工学をここまで仕事で使うとは…。大学の勉強は大事ですね!

 

従順ではないけど頭は悪いので、勉強しながらなんとかエンジニアをやっています。

 

さて、先月はこんな(↓)記事を残したのですが、さまざま変化があったので今回も記事に残します。

 

 

おそらく、批判的というか、多方面へと遠慮せず書く記事になると思います。

 



 

Q.キャリアアップとは?

 

「キャリアアップ」という言葉の定義を、

 

“専門性を増やす or 極める”

 

と考えると分かりやすいです。

 

よく100分の1の専門性を3つ持つと100万分の1の人になれる」という考え方を耳にしますが、割と的を射た考え方だと思っています。

 

例えば、以下の条件分岐を考えてみましょう。

 

“その仕事を続けて、専門性はついた?”

 

¥ついた

「本当に?その専門性って具体的?」

 

→¥ついた¥具体的

「すごいね!」

 

→¥ついた¥抽象的

「プレゼン力やマネジメント力みたいなコミュニケーション関連の能力は、確かに具体化しにくいよね。」

 

¥ついてない

「仕事続けて、具体的な専門性はつきそう?」

 

→¥ついてない¥具体的につきそう

「すごいね!」

 

→¥ついてない¥具体的にはつかなさそう

「そっか。じゃあ会社の業績はどうなの?」

 

その他

「会社の業績が悪化したら?」
「それって社内スキル?社外スキル?」
「自社のキャッシュフローって理解できてるの?」
「決算はどう見てる?」
「3年後も業績好調と予想?」
「根拠は?」

……(以下略)

 

おそらく「優等生」かつ「すごいね!」である確率は低いのではないでしょうか?

 

従順が故に受動的で、社内スキルだけ磨かれてしまう他、社内スキルへの慣れを「成長」だと誤魔化している場合が多いように思います。

 

 

最悪なのは、具体的なスキルがついていない&今後もつく見込みがない場合で、さすがに環境を変えるべきですよね。

 

そんな人へ…、転職サイトの押し売りでもなければ、最近だと転職肯定派でもないのですが…、

 

リクナビNEXTでもdodaでも良いので、一旦登録だけしてみてほしいです。

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

勧めるのには理由があって、一度でも「スキルシート」なるものを埋めてみてほしいからです。

 

何が言いたいかというと、

スキルがなさすぎて絶望することで、現状に危うさを感じてほしいということです。

 

「本当に今のままで良いのか」みたいな。

 

1つの専門性を極めるのか、専門を増やすのか。そのためにはどうしたら良いのか。色々と考えるきっかけになるはずです。

 

僕の体験談では、(1)営業経験しかなかったときと、(2)エンジニアとして具体的なスキルを加えたときを比べて、具体的なスキルベースのオファーが圧倒的に増えました。

 

僕が「生涯営業だ!」と思うなら営業経験だけで事足りるかもしれませんが、そうではないですし、早い段階でスキルベースの職種を経験できたことは良かったです。

 

 

とにかく、脱社畜とかそういうことではなく、まずは脱優等生をしてキャリアを考えないと選択肢が減るばかりです。

 

「石の上にも3年」は別に良いのですが、石に乗らずに3年過ごしても意味ないです。ワーホリにでも行った方がずっと有意義です。

 

実際、営業経験半年の僕と営業経験3年の人がいたとして、エンジニアという別のフィールドにおいては半年も3年も、同じ営業経験者でしかありません。

 

職種はなんでも良いので、外でも通じるスキルが磨かれている状態が理想ですね。

 

スポンサーリンク

 

エンジニアを極めるか、独立、起業か

 

さて、かくいう僕は2社目にしてやっと1つ目の専門性を身につけているのですが、1つの専門性を極めるのか、専門を増やすのか。迷うところでもあります。

 

一つとしては、せっかくの専門職ですから、極めまくるのも良い気がします。ここは性格次第ですね。

 

また一つとしては、起業なんかも良い気がします。起業は目的ではなく手段ですので、成し遂げたいことがあって、起業が最適解であればの話です。

 

 

おそらく正しいのですが、まずは専門を一つ持つことで、次の行動がリンクされます。

 

歯車を磨くのか、増やすのか、みたいな。

 

歯車が一つもない燃費の悪いときは、使う労力は同じなのに、実はあまり進んでいなかったりして。

 

でも、歯車を作るとなんだか同じ労力でも進んでいる気がして、現実にも気づいたら思ったより進んでいて。

 

もっともっと小さな力で進みたいから、歯車を磨いたり、歯車を増やしたりして。それの繰り返しだったりして。

 

例えば、かつての自分も歯車ゼロで、実はそこで何も行動しなければ楽だっただろうし、現に失うものも多かったりした。

 

それでも、なんとか乗り越えて、失った分、新たに得たりして。

 



 

何者かになろう

 

よくある自己啓発書では「何者かになれ」と書かれていて、それは確かに正しいような気がします。

 

異業種交流会でもその辺のボランティア活動でもなんでも良いのですが、社外の自己紹介で「株式会社〇〇の<名前>です!よろしくお願いします!」とか聞くと、微妙な気持ちになります。

 

何者でもない生物学上のヒトでしかなくて、その人の特殊能力が見えてこないですよね。

 

“仮にラベリングを外すと、何が残るんだろう?”

 

と半ば反語的に考えてしまうし、自分がそうでありたくないと思ったりします。

 

結局、「何者かになれ」はどこかのタイミングで受け入れなきゃいけないのではないでしょうか?

 



 

エンジニアやキャリアアップについて(まとめ)

 

今回はエンジニアになって2ヶ月経ったので、そこで気づいた専門性の大切さを記事にしました。

 

僕がそうではなかったので、願わくば早い段階で、スキルベースの生き方を選ぶ人が増えたら良いなと思います。

 

↓エンジニア1ヶ月で残した議事録

 

↓転職活動の記録(全10回)

 

↓記事で紹介した転職サイト

リクナビNEXT」、doda

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

やまぴー
Have fun!